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薬物動態(代謝・排泄/相互作用)

  • 血中濃度
  • 分布
  • 代謝・排泄/相互作用

代謝・排泄(海外データ)

ラモトリギンは主としてグルクロン酸抱合により代謝される。健康成人6例に14C-ラモトリギン240mg(15μCi)を単回経口投与した時、投与後168時間までに糞中に約2%、尿中に約94%が排泄された。
尿中へは主にラモトリギン-N2-グルクロン酸抱合体(M1)(約71%)として排泄され、以下未変化体(M3)(10%)、ラモトリギン-N5-グルクロン酸抱合体(M2)(5~10%)及びラモトリギン-N2-メチル体(M4)(0.14%)の順であった。

ラモトリギンの推定代謝経路 14)

相互作用

ラモトリギンは主としてグルクロン酸転移酵素(主にUGT1A4)で代謝される。

併用注意(併用に注意すること)

「効能・効果」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「警告・禁忌を含む使用上の注意」等については、製品添付文書をご参照ください。


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用法・用量遵守の重要性